芝にも沢山の種類がある

一口に芝と言っても様々な種類があります。高温多湿な日本の環境に慣れている日本芝や、北海道など寒い地域に適している西洋芝。この2つが日本で取り扱われている代表的な芝になります。お住いの地域によって芝の種類を選びましょう。

日本芝の中で人気がある種類ランキング

はさみ
no.1

乾燥や踏圧に強い野芝

日本に生えている芝の中でも最も多く自生しているのが野芝です。東北地方や中国地方に九州地方の山に自生しており、低温に強く寒い地域や標高の高い地域に適しています。手入れが非常に簡単で、ゴルフ場のラフにもこの野芝は使われています。

no.2

最もポピュラーな高麗芝

高麗芝は夏芝のなかでも最もポピュラーな芝と言われています。東北や南で自生しており、葉は野芝よりも細く刈り込みによって密度も細かいので一般の家庭やゴルフ場のグリーンによく使われます。

no.3

柔らかい姫高麗芝

葉の密度が濃く柔らかい姫高麗芝は、高麗芝の中でも幅が細く柔らかく色も鮮やかで美しい芝生を作ることができます。成長が早いので草刈などで絶えず刈るため、手入れは難しいのが欠点ですが、上手く生育できれば美しい芝生を作り出すことができます。

芝張りにはコツがある!メンテナンス方法も紹介

芝刈り機

芝張りを行なうことで得られるメリット

芝張りをするメリットは3つあります。まず1つ目は見た目が美しいという事です。お庭が土で雨の日はぐちゃぐちゃして汚いと感じている人は、芝を貼るだけで見た目も美しくなります。2つ目は身近なところで自然を感じることができます。コンクリートの庭では体験できない芝生の感触を身近で感じられお子様がいるご家庭には最適です。3つ目は夏は涼しいという点です。コンクリートは照り返しがあるため熱く感じますが、芝生は弱い為涼しく感じます。

はさみ

芝張りを行なうために必要な道具

芝張りをするには、準備をしないといけません。そのためには、道具がいるでしょう。鍬などがいるので、物置を設置しておくといいです。おしゃれな物置もあるので、選んで購入するといいですよ。物置を設置すれば、道具で怪我をする心配もないですし、すぐに作業にも取り掛かれるでしょう。そして、実際に芝張りをするときですが、まずは植えたい場所を綺麗にするために鍬で土を整えましょう。土が硬いと上手く自生しないので、鍬で土を柔らかくします。レーキを使って土の表面に凹凸が出ないようにならします。土の塊があった場合、砕いて柔らかくしましょう。芝を張る前にしっかり散水して芝生が馴染むようにしましょう。後は芝生を並べたら形に合わせて芝生カッターで形を整え、密着するようにしっかり踏みつけます。

男性

芝を上手く植えるためのコツ

芝生がしっかりと根付くまでには植えてから1カ月はかかります。植える為にはまずは土を柔らかくして根が張りやすいようにしましょう。雑草や小石などがあったら綺麗に取り除き、粘土質な土の場合は上手く生育できないので芝生の目砂を一緒に混ぜると水の染み込みの悪さも改善することができます。レーキでならし、凹凸をなくすことで植えた後見た目が美しい芝を作ることができます。

芝刈り機

綺麗な状態を長く保つためには

綺麗な状態を長く保つためには定期的にお手入れが必要です。芝の中には成長が早く直ぐに伸びてしまうものもあるため、草刈りが必要になります。目安としては1カ月に1度です。夏場は土も乾燥しやすく雨も少ない為、定期的な水やりは忘れないようにしましょう。枯れたところは定期的に抜いて新しい芝に変えると見た目が美しい芝を保てます。

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自分で芝を張るのは難しそうと思った人は、専門業者へ依頼するのはいかがでしょうか。専門業者なら一般家庭から施設の芝張りまで対応可能です。土台作りから芝張り、その後のお手入れの方法まで詳しく指導をしてくれます。

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